
ほぼ毎年恒例行事・・・と周りにも、ブログ読者様にも、そして本人達でさえ思っている、
Y嬢宅での感謝祭
食い倒れディナー

ですが、実は
2年ぶりでございます。去年は
こういうきらびやか(?)な食の旅

を堪能しておりましたが・・・結局食い倒れているのは東海岸だろーと西海岸だろーと変わらないっちゅーことです。

さて、
先週もチーズ・フォンデュでY嬢旦那様の絶賛手料理を堪能したところでしたが、感謝祭・・・それは日本人妻には手の出せないアメ人夫の聖域

・・・いえね、Y嬢も色々アシスタントしようと頑張っとるんですが、旦那様に「あ、キミ邪魔!」とか言われて(笑)・・・キッチンで甲斐甲斐しく動き回る夫を横目に、妻と友人(=ぴかみえ)はソファででろれーーん

とくつろぎながらおしゃべり・・・うーーん。さすがの私もつい「ねぇ、アナタほんっまエエ旦那ハンと結婚したねぇ〜〜

」・・・皆様、アメ人男性がこちらの旦那様のような方ばかりではないことを、今断っておきます!!けどね・・・ホンマエエ旦那様なんですねぇ〜。2年ぶりの旦那様スペシャル・ターキーを眺めながら、んもーヨダレじゅるじゅるモードの私でございました。

ターキーというのは、下ごしらえから実際の焼き上がりまで、ほぼ2日ほどかかったりします。

買ってきたターキー生を、処理して下味付けて一晩置き、感謝祭当日にようやく焼き始めます。中に詰め物(
スタッフィング・・・各家庭で少しずつレシピが違いますが、野菜やパン切れ、中には豆や米などをスパイスと一緒に混ぜ込んでグリルするのです)を仕込むとさらに焼き上がりまで時間がかかるそうですが、Y嬢宅では本体とスタッフィングは別にするので少し時間も早い・・・ってそれでも数時間勝負の世界ですけどね。NYでは、朝早起きしてターキーをオーブンに仕込み、NY名物の
感謝祭パレードを見に行って帰ってくるとほれっ!ターキーの出来上がり!!という荒技をやってるご家族も多かったようです。Y嬢の旦那様は、ロースト・ターキー用にスペシャルな温度計をお持ちでして、それでターキー内部の温度を確認しながらほぼ正確に焼き上げます。

焼き上がり後も少しそのまま寝かせて水分を飛ばさないよう、細心の注意を払います。ターキーを食べたことがある方はご存知ですが、この鶏肉、ちょっとしたことですぐパサパサになってしまうのですね〜。この辺がターキー嫌い

を生み出す理由のひとつかなー、と思ったりします。しかーし、ホントに上手く焼き上がったターキーというのは・・・むふふふ、ジューシーでかつアッサリしているので、絶対ハマること請け合いです!!

私は昔からマンガやアニメなどで見た『トリの丸焼き』をどうしても食べてみたい!!

という密やかな(?)野望があったのですが、このロースト・ターキーで見事その野望を果たす事ができたのでした・・・ちっちゃい野望でスイマセン・・・笑。

そんなこんな(?)で、ようやく目的のディナーにありつけたワタクシです。メインのターキー始め、付け合わせ(スタッフィング、いんげんのグラタン、クランベリー&果物のグリル→これをターキーにまぶして食べるとうまいっ!!、マッシュポテト、等など)も全て旦那様の手料理

でございます。あ〜〜最高。

男の手料理、最上級編、というヤツですなぁ。私なんて彼に比べれば・・・もはや草履取り

くらいのレベルでしかありません。というか、ここまでやると既に『男の』という世界ではなく・・・わたしゃ彼に『素敵主婦(字、間違ってます〜?)

』の称号を差し上げたいっ・・・あ、Y嬢、ゴメーン(笑)。


右の可愛いデザート、これは私の手作り!!・・・ではなく(爆)、我が家の近所にあるナイス・スーパーのケーキ・コーナーでオススメのプチ・タルトです。ターキー大盛りを2皿フル装備

で食べてしまった私には、もはや別腹すら残っていませんでしたが、皆様には好評だったもようです。
さて・・・今夜は一体何時間、Wii fitに励まねばならんのじゃろう・・・。



いつも応援ありがとうございます

(↓ご面倒ですが、2クリックよろしく〜↓)
